Archive for the '東北お見合い【パーティー】' Category
20代Sさんのお見合いパーティー体験談
こんばんは。12月に入りました。
東北は長い冬の始まりですね。東北の冬のお勧めイベントは、蔵王の樹氷まつりです。
スキーパフォーマンスや花火などの催しを、蔵王温泉スキー場で披露。
大露天風呂の無料開放も楽しみ!ロープウェイからはライトアップした樹氷が鑑賞できます。
他にも、おすすめのイベントは東北でもりだくさん!
ぜひ、東北の冬を満喫しにきてくださいね。
さて今回は、20代女性Sさんのお見合いパーティー体験談です。
Sさんは職場が女性ばかりの事もあり、日常男性と出会う機会が全くなく、
友達からお見合いパーティーに一緒に行こうと誘われて行ってみました。
最初は、行くとは返事したものの、初めて行くお見合いパーティーに緊張しつつも
そういう場に来る人は言葉は悪いけれど、もてない人が来るのだろうと
そんなに期待もせず参加したそうです。
実際参加してみたお見合いパーティーでは、男性20名女性も同じ位来ていました。
話した男性たちは本当に色んな仕事の人たち、
普段話したこともないような人たちがたくさん居ました。
その中で見た目的にもトキメいてしまい、ソフトな話口調の男性が居て、
パーティー中に自分でもドキドキしているのがわかったそうです。
気に入った人の番号を書くときにSさんは彼の番号を書いて、
最後のカップル発表の際に、その彼とカップルでの番号が読み上げられました。
正直、パーティーに期待していなかった分、
こんなに心を掴む人に出会えるなんて思っていなくて、
本当に来てよかったと思ったそうです。
Sさんはその後、婚活中の友達にお見合いパーティーを勧めているそうです。
東北(福島)お見合いパーティーファッション
今日は、東北(福島)のお見合いパーティーに参加した男性Fさんのお話。
Fさんは、初めての東北(福島)のお見合いパーティーで気合を入れ、
総額8万円もかけて全身をコーディネートして参加したそうです。
Fさんのファッションとは・・・?ハットと黒のスーツとベストと首にはスカーフ。
がんばってお店でコーディネートしてもらったらしく、そのせいでお見合いパーティーには遅刻。かなりのインパクトを会場にいる女性たちに与えたようですが、カップルにはなれなかったそうです。ファッションにはお金をかければいいってものじゃないことは、女性にはよくわかりますよね!
そして、いくらファッションがきまっていても清潔感がなければすべて台無し。
最近は無精ひげをはやす男性も多いですが、お見合いパーティーの席で
無精ひげはマイナスイメージですよね。
さらに、髪型、靴、時計・・・などなど、女性はいろんなところをチェックしています。もしもファッションセンスに自信がない男性も、時計などはお店の店員さんにすすめてもらっていい物を身につけていれば、それだけでも好感度は違うと思います。
靴もまたしかり。小物を上手に見せられる男性は、好感度アップ!間違いなしだと思いますよ。お見合いパーティーだからといって全身キメすぎなくても、さりげない清潔感のある服装で望みたいですね!
お見合いパーティーの体験談、いろいろあります!東北だけじゃなく、
新潟のお見合いパーティーに参加された方の体験談も今度紹介しますね!
東北のお見合いパーティー初参加
おひさしぶりです。
2ヶ月も放置してしまいまして、申し訳ありませんでした。
今日は、東北(福島)のお見合いパーティーに参加されたOLのR子さんの体験談を
お話します。
R子さんが参加された東北(福島)のお見合いパーティーは、全国規模で
展開している大手の会社でとても評判の良いところです。
この日R子さんが参加したお見合いパーティーは、30代限定パーティーです。
R子さんはお見合いパーティーは初めての経験なので、知らない人との、
しかもこういったシチュエーションでの会話に不安を持っていらっしゃいまいたが、
意外にも男性の皆さんはよく喋る方が多く場慣れしている様子で安心された
そうです。
いろんな男性と会話も弾んだようですが、打ちとけ過ぎたのか、何名かの男性の
会話に気になる部分が出てきた…とR子さんは言います。
R子さんより若い、34歳の男性に対して「若いのに、もう結婚相手を探して
いるんですか?まだ自然な出会いが訪れるのでは?」とお聞きしたところ、
こんな回答が返って来たそうです。
「1人暮らしだと結構大変で、部屋の中もグチャグチャなんですよ。(汗)」と。
この男性だけでなく、同じようなことを言われる男性も何人かいらしたそうです。
無意識でも、女性を母親か家政婦の変わりにしようと考えているような方と
お付き合いなどしたくない…と感じてしまう女性もいるかもしれませんね。
この日は1組のカップルが成立し、残念ながらR子さんはカップルには
なれなかったそうですが、いろいろな男性がいることがわかり何よりも想像
していた以上に楽しかったと笑顔でお話してくださいました。
「次は、東北で婚活合コンにも挑戦したいです♪」とお話をしめくくって
くださいました。
東北(福島、青森)運命の出会い
先日の婚活話が残念な結末の話だったので、今回は良い結果のお見合い話をご紹介したいと思います。
福島出身の女性Aさんは最近話題の婚活を始めてみようかと考えていました。
もちろん、福島に住んでいるので、場所は福島県内です。
しかし、ちょうどその頃に青森の友人と会うことになるのですが、その友人についでに一緒に北海道のお見合いパーティーに参加してくれと頼まれます。
Aさん自身、婚活しようと思っているところなのでお見合いパーティーの参加には異存ないのですが、なにせ場所が北海道。
しばらく悩むものの、友人の頼みを断り切れません。
せめて東北地方にしようと説得して、友人が住む青森のお見合いパーティーに参加することになります。
初参加のお見合いパーティーは予定外にも福島県外のものとなりましたが、Aさんもこれはこれで今後の練習のつもりと楽しみます。
一緒に参加している友人は、緊張はしていますが出会いのため真剣そのもの。
その様子に感心しつつ、Aさんもそれなりに真剣に男性と会話を繰り返します。
練習のつもりとは考えながらも、何人かの男性に好感をいだいたりもします。
その中に、Aさんが友人に付き合って参加しているということに感心してくれる男性がいました。
友人の付き合いでの参加というと真剣に婚活していないように思われるのでは?とAさんは思っていたのですが、その男性からは友人思いと受け取られたようなのです。
さて、お見合いパーティーも終盤、最終投票も終わり、残すは成立カップルの発表のみとなります。
何組かの成立カップルの中に、友人が含まれており、となりの席では嬉しそうな表情の友人がいます。
安心していると、突然呼ばれる自分の番号。
なんと、Aさんもカップル成立となったのです。
相手はもちろん友人思いと思ってくれた男性。
その人はAさんが福島に住んでいると知ったうえで、Aさんを選んでくれたのです。
福島と青森、同じ東北でも決して近くはない距離ですが、遠距離恋愛の末二人は結婚したと聞いています。
その男性こそ、Aさんにとっての運命の相手だったのでしょう。
東北のお見合いパーティーについて
東北でいちばん人気の婚活方法はお見合いパーティーなのではと私は思っています。
お見合いパーティーはいわば集団お見合いのようなものですが、昔ながらのお見合いのように堅苦しいことはありませんし、一度にたくさんの異性と出会えて、何より楽しんで婚活できますからね。
東北内でも特に人気なのは宮城のお見合いパーティー、次いで山形。
この2県では大きな会場に計200人近くもの男女が集まるお見合いパーティーが開催されます。
お見合いパーティーはカップル成立率が高いことでも有名ですね。
先日お話したようなテーマのある合コンとは違って、お見合いパーティーは終始出会いを探すイベントです。
そのため、参加者の皆さんは相手選びに集中でき、最終投票で良い結果を得られる確率が挙がるのでしょう。
私が婚活の方法について相談を受けると、結婚相談所でのお見合いとお見合いパーティーでの婚活、その両方を同時進行するようおすすめしています。
この二つの婚活方法は実に対比的です。
結婚相談所は自分で相手を探すこともできますが、多くの場合はスタッフに自分の好みに見合った相手を紹介していただきます。
また、相手との出会いはお見合いの席が初めて。相手の人となりなどはそこから徐々に知っていきます。
対し、お見合いパーティーは自分でその場に赴き、自分の目で好みの相手を見定めます。
また、好みの相手の大まかな人柄などはお見合いパーティー中に把握してしまえるのです。
それら両方とも、どちらの方が良いということはありません。
お見合いパーティーに参加する暇があまりない方は、結婚相談所を主な婚活の方法とするとよいでしょう。
しかし、やはり一度だけでいいからお見合いパーティーに参加してみてほしいですね。
お見合いパーティーは全国各地で人気の婚活方法。北海道ではカップリングパーティーとしても人気です。
そこで、まずは婚活の楽しさを味わってみてほしいと思うのです。
東北(福島)で男性観察
東北内で婚活支援に関する仕事をしている手前、東北でのお見合い話にはこと欠きません。
今回は場所は福島ですが、出身地が北海道でお見合いのため東北の福島まで来たという、大変行動力のある女性の話です。
どうしてわざわざ北海道から東北まで?とお思いでしょう。
女性は、最初はお見合いのために福島まで旅行してきたわけではないのです。
親戚を訪ねて羽を伸ばしにやって来たものの、暇を持て余してお見合いパーティーに参加したのが始まりでした。
女性は地元北海道でもお見合いパーティーに何度も参加しています。
そのため、お見合いパーティーの内容や流れは熟知しており、会話の進め方にも充分なれています。
しかし、さすがに出身も現在の住まいも東北ではなく北海道となると、相手男性は誰もが付き合いにくいと思うのでしょう。
お見合いパーティーのフリータイムでは、人気のある女性の前には列ができ、そうではない女性は取り残されてしまうという現象が起こると聞いたことはありますが・・・それはさすがに大げさだとしても、北海道の女性はなかなか男性と会話ができないようでした。
しかし、これで他県でのお見合いパーティーには懲りたのかと思いきや、そうでもありません。
女性は、会話をしていない間、男性の様子を観察するという楽しみ方を覚えます。
他人どうしの会話の様子を客観的に眺めつつ、男性の癖や行動のパターンなどを自分なりに統計するという技(?)を身につけたのです。
それ以来、彼女は今でも地元北海道を中心に、東北でも青森や岩手のお見合いパーティーに参加しています。
東北だと、やはりなかなか出会いを得ることは難しいようですが、男性を観察して、相手選びの参考にしているようですね。
東北(福島)の学校教師たち
今回の体験談は、今や東北でも恒例の婚活イベントとなっているお見合いパーティー。
福島県内で学校教師を務める男性の体験談です。
東北のお見合いパーティーにも様々な種類があり、その中に「男性公務員限定編」というものがあります。
これはその名のとおり、男性に限っての参加条件を公務員としているお見合いパーティーなのですが、参加してみると女性の公務員も一人参加しています。
その女性がいうには「公務員限定」というところだけを見て、男性に限っていることに気づかなかったのだとか。
とはいえ女性公務員は参加不可とされているわけではないので参加しているのだそうです。
しかし、異業種交流会の側面も持っているお見合いパーティーなので、女性公務員はなかなか男性たちに相手にされていない様子。
相手にされていない・・・なんて言い方では少し印象が悪くなってしまいがちですが、要は結婚相手として考えると同業者は避けられがちなのでしょう。
男性が女性公務員に話しかけたのは、最初は同情からでした。
しかし、女性も教師を務めているため、会話の弾むこと弾むこと。
気づけば、男性の最終投票はその女性に。
気づけば、めでたくカップルとなっていたというのです。
その二人は互いの仕事が忙しく、今でもなかなか会えないそうです。
たまに会っても結婚にまで話が進むことはありませんが、それでも付き合いは何とか続いているとか。
願わくば、そのまま付き合いを続けて、いずれは結ばれてほしいものですね。
東北お見合いパーティーでの思わぬ出会いに幸あれ。