Archive for the '東北お見合い【成功例】' Category
東北福島で結婚が決まったF子さん
東北福島の結婚相談所にF子さんが入会されたのは昨年10月でした。
35歳、大人しく消極的で、古風なお考え方をお持ちの女性とお見受けしました。
今時 珍しく異性との交際歴が全くなかったそうです。
早速、プロフイールを作成、検索してお相手を選んで頂こうと勧められましたが、
「私から選ぶなんて、お相手に失礼ですから、
お申し込みが入るまで待ちます・・」とのお返事。
幸いに2名の方からお申し込みが入りました。
「お申し込をお受けした場合、辞退することも出来ます。
必ずしもお会いしなくてもいいんですよ。」
と念の為東北福島の結婚相談所で伝えられたそうですが、
「お相手に失礼になりますからお断りしません。」とのご返事。
そこで、早速お見合いが決まりました。
初めてのお見合い・・異性との交際歴が無いF子さん・・・
到底お見合いも進行が難しいのではないかとの想いから、
東北福島の結婚相談員がつきそいました。
F子さんはお約束の時間より30分早く到着。
お見合い相手の方を見つけると、人柄が変わった様に
「私の為にお疲れのところお越し下さり、ありがとうございました。」
これには、東北福島の結婚相談員もびっくり・・
早々に弾んだお二人の会話を聞き、なんとなく安心した相談員は、
5分ほどで退席しました。
後で分かった事ですが、2時間の間、無言の空間が流れる事も無く会話が弾み、
お別れの際には「私と交際して頂けませんか」と直談判なさったそうなのです。
お相手の男性は慌てたものの、快諾。「よろしくお願いします。」
と翌日お相手の方の相談室から、正式に交際希望の連絡を受け交際スタートしたそうです。
続いてびっくりしたのは、交際に入って1ヶ月後のF子さん。
なんと「私と結婚して頂けませんか」の逆プロポーズをしたそうです。
お相手の男性はまたもや慌てたものの、「喜んで・・」
そして、めでたくハワイで結婚式を挙げることが決まったそうです。
東北(福島)M子さんのお見合い体験
新年あけましておめでとうございます。
今年も、東北でのお見合いあれこれ綴っていきたいと思います。
本年もどうぞよろしくお願いします。
今回の主人公は、東北は福島県のM子さんです。
M子さん32歳は大学院出の明るい知的な美人さん。
福島の結婚相談所に入会し、膨大な資料の中からご自分で選ばれた
男性Yさんとのお見合いは、入会後初めてのお見合いでした。
男性の学歴が女性より高くはないのです。
一方のYさんの方はいうと、女性資料を見て、M子さんが気になった様で「好みの女性」と感じたようですが、
学歴も高いし会ってもらえるわけがないと思い、そのまま忘れていたようですが・・
何とその彼女からお見合い希望が入ったのです。
嬉しい反面、何かの間違えではないか・・・と思ったようですが、
「断れてもともと!」ぐらいの気持で彼もお見合い承諾しました。
東北福島のホテルでお見合いしましたが、お互い初めて会ったような気持がしなかったとの事です。
お見合いの後、駅で分かれるときにYさんは、恐る恐る「今後も交際お願いします!」とM子さんにつげました。
M子さんははとび上がるほど嬉しかったようです。
お二人は赤い糸で手繰り寄せられたと感動の毎日だそうです。
その後のM子さんの言葉が印象的でした。
「親にも愛され、それなりの恋愛もしてきましたが、今が一番幸せを感じています」
隣で見ている彼は、お見合いの時より男らしくみえました。
結婚相談所を上手に利用した賢いカップルです。
東北(福島、青森)運命の出会い
先日の婚活話が残念な結末の話だったので、今回は良い結果のお見合い話をご紹介したいと思います。
福島出身の女性Aさんは最近話題の婚活を始めてみようかと考えていました。
もちろん、福島に住んでいるので、場所は福島県内です。
しかし、ちょうどその頃に青森の友人と会うことになるのですが、その友人についでに一緒に北海道のお見合いパーティーに参加してくれと頼まれます。
Aさん自身、婚活しようと思っているところなのでお見合いパーティーの参加には異存ないのですが、なにせ場所が北海道。
しばらく悩むものの、友人の頼みを断り切れません。
せめて東北地方にしようと説得して、友人が住む青森のお見合いパーティーに参加することになります。
初参加のお見合いパーティーは予定外にも福島県外のものとなりましたが、Aさんもこれはこれで今後の練習のつもりと楽しみます。
一緒に参加している友人は、緊張はしていますが出会いのため真剣そのもの。
その様子に感心しつつ、Aさんもそれなりに真剣に男性と会話を繰り返します。
練習のつもりとは考えながらも、何人かの男性に好感をいだいたりもします。
その中に、Aさんが友人に付き合って参加しているということに感心してくれる男性がいました。
友人の付き合いでの参加というと真剣に婚活していないように思われるのでは?とAさんは思っていたのですが、その男性からは友人思いと受け取られたようなのです。
さて、お見合いパーティーも終盤、最終投票も終わり、残すは成立カップルの発表のみとなります。
何組かの成立カップルの中に、友人が含まれており、となりの席では嬉しそうな表情の友人がいます。
安心していると、突然呼ばれる自分の番号。
なんと、Aさんもカップル成立となったのです。
相手はもちろん友人思いと思ってくれた男性。
その人はAさんが福島に住んでいると知ったうえで、Aさんを選んでくれたのです。
福島と青森、同じ東北でも決して近くはない距離ですが、遠距離恋愛の末二人は結婚したと聞いています。
その男性こそ、Aさんにとっての運命の相手だったのでしょう。
東北(青森)リンゴ農家の長男
前回の舞台福島から大きく飛んで、今回は東北のもっとも北の県、青森県での体験談。
こちらは人づてに聞いた話となります。
青森といえばりんごですね。
青森リンゴは東北としても自慢できる特産物です。
今回の体験談の男性はそんなリンゴ農家で育ちました。
しかし、農家で育ったものの男性自身は会社勤務。家業を継ぐ気はありません。
お見合い相手の女性は、当然男性の実家がリンゴ農家であることも、しかし男性は会社勤務であることも知った上でお見合いします。
それでも、気になるのは男性が長男だと言うこと。
今は男性に実家を継ぐ気はなく、また家族もそれを許してくれているのだとしても、やはり長男である以上いずれは家業を継がなければいけなくなるのではないかと考えます。
男性自身はとても好感の持てる方なので、お見合いの席は滞りなく進み、その後も何度か会うことになります。
付き合っていくうちに、男性への高感度はますますアップ。
それとは裏腹に、結婚後の不安もますます増えることになるのです。
しかしある日、不安を覆す出来事が。
両親の代まで続いてきたリンゴ園を、男性の家族は組合に任せてしまおうと考えているというのです。
その話を聞いて、男性以上にもったいないと思ったのが付き合っている女性の方。
長年の家業をやめてしまうくらいなら、自分たちが継いで続けていきたいとまで考えたのだそうです。
これをきっかけに、一切の結婚の不安はなくなります。
結婚できた今現在、まだ長男が家業を継ぐという話は挙がっていませんが、夫婦ともども心の準備はできているのだとか。
青森のリンゴに、山形のサクランボ、秋田の米と東北には重要な農業が数多くあります。
それらの仕事には携わったことのない私が語るにはおこがましい程の大変さがありますが、同じ東北に住む者として、ぜひ誇りある家業として続けていってほしいと思います。
東北(福島)で初お見合い
言った傍から早速ですが、東北内でも最も南の県、福島県での体験談です。
一方は東北の食品会社に勤務の30代後半の男性、もう一方は病院で事務員をしている30代前半の女性です。
二人は東北の結婚相談所からの紹介でお見合いすることになりました。
女性の方は結婚相談所で何度もお見合いしたことがあり、いわば婚活のベテランです。
対して男性は結婚相談所に入会して間もなく、お見合いは初めて。
年齢は男性の方が年上ですが、お見合いに関しては女性の方が先輩なのです。
初めてのお見合いのためか、男性は自己紹介はしどろもどろ、どこかに出かけてみることになっても、女性を上手くエスコートしきれず、後悔の絶えない出会いとなってしまったそうです。
初めてのお見合いは失敗に終わってしまったか・・・と諦めていましたが、不思議なことに結婚相談所を介しての女性からのお断りの返事はありません。
死刑宣告を待つ罪人のような思いをしながらも仕方なく待ち続けていたところ、彼のもとに来たのはお断りの返事ではなく、「もう一度会いませんか?」という彼女からの直接の連絡。
男性は疑り深くも彼女から直接断られるのかと待ち合わせ場所へ向かいます(結婚相談所のシステム上、断りの返事を本人から直接されるということはないのですが)
しかし、待てども待てども、再会した女性の口から断りの言葉が発されることはありません。
意を決して先日の非をお詫びすると、信じられないことに女性は全く気にしていないというのです。
お見合いに慣れている女性にとって、慣れていない男性はとても新鮮に思えたのだとか。
それに、男性の慣れないながらの必死さに惹かれたよう。
二人はその後付き合いを繰り返し、めでたくご結婚され、今では東北内で幸せに暮らしていらっしゃいます。
男性にとっては初めてのお見合いで、女性にとってはお見合いを数十回繰り返しやっとの思いでの出会いです。