東北お見合い記

Archive for the '東北お見合い【結婚相談所】' Category

福島でお見合い婚活中のM美さん

東北福島のお見合い体験談を書き綴っています。
こうやって見てみると、みなさん、東北福島のお見合い
で良い出会いをされているんですね。
お見合いの良い出会いというのは、なにも成立した出会いだけが良い出会い
というわけではないのです。
こんな人もいるんだという体験も、勉強になったという点では
東北福島のお見合いでの良い出会いだったと言えるのではないでしょうか?

東北福島の結婚相談所に入会しているH美さんは、かつて参加した
カップリングパーティーお見合いパーティーで、
カップリングが成立した方とデートに行ったことがあるのだそうです。
お相手の男性はH美さんより5つ年上。
年上の男性の魅力を感じつつ、いい時間を過ごしていると、
彼の携帯電話が鳴ったそうです。
なった電話は、メールの着信音で、彼がそのメールを見るなり、
とたんに顔色が変わったそうです。
受信したメールは、彼の前の彼女からのメール。
内容は、「よりを戻そう」というものでした。
結局H美さんとその彼は、その後のデートをすることもありませんでした。
そんなこともあって、H美さんは男性に対する不信感や、
カップリングパーティーやお見合いパーティーに対する恐怖感まで
抱いてしまったそうなのです。

そんなとき、H美さんは、東北福島の縁結びの神様が祀ってある神社に行き
良い縁に恵まれるようにとお願をしてきました。

いまでは、お見合いへの恐怖心もなくなり、前向きに東北福島のお見合いに
取り組んでいらっしゃいます。
良かったですね。

Comments are off for this post

東北福島で結婚が決まったF子さん

東北福島の結婚相談所にF子さんが入会されたのは昨年10月でした。
35歳、大人しく消極的で、古風なお考え方をお持ちの女性とお見受けしました。
今時 珍しく異性との交際歴が全くなかったそうです。
早速、プロフイールを作成、検索してお相手を選んで頂こうと勧められましたが、
「私から選ぶなんて、お相手に失礼ですから、
お申し込みが入るまで待ちます・・」とのお返事。
幸いに2名の方からお申し込みが入りました。
「お申し込をお受けした場合、辞退することも出来ます。
必ずしもお会いしなくてもいいんですよ。」
と念の為東北福島の結婚相談所で伝えられたそうですが、
「お相手に失礼になりますからお断りしません。」とのご返事。
そこで、早速お見合いが決まりました。

初めてのお見合い・・異性との交際歴が無いF子さん・・・
到底お見合いも進行が難しいのではないかとの想いから、
東北福島の結婚相談員がつきそいました。
F子さんはお約束の時間より30分早く到着。
お見合い相手の方を見つけると、人柄が変わった様に
「私の為にお疲れのところお越し下さり、ありがとうございました。」
これには、東北福島の結婚相談員もびっくり・・
早々に弾んだお二人の会話を聞き、なんとなく安心した相談員は、
5分ほどで退席しました。
後で分かった事ですが、2時間の間、無言の空間が流れる事も無く会話が弾み、
お別れの際には「私と交際して頂けませんか」と直談判なさったそうなのです。
お相手の男性は慌てたものの、快諾。「よろしくお願いします。」
と翌日お相手の方の相談室から、正式に交際希望の連絡を受け交際スタートしたそうです。

続いてびっくりしたのは、交際に入って1ヶ月後のF子さん。
なんと「私と結婚して頂けませんか」の逆プロポーズをしたそうです。
お相手の男性はまたもや慌てたものの、「喜んで・・」 
そして、めでたくハワイで結婚式を挙げることが決まったそうです。

Comments are off for this post

東北福島で婚活中Mさん

去年はなかなか良いご縁にめぐり合わなかった東北福島で婚活中のMさん。
お見合いで一回会ってピンとこないから、もう会うのをやめよう・・
と即断即決傾向にもあった彼女。
ですが、親御さんを見られてふと何かに気づいたそうです。
自分の親という事はもう何十年も一緒に過ごし、子育てはもちろん
色々な事を二人で乗り越えて来ているにも関わらず
今だに知らない部分や、気づいていない部分にお互い気づく瞬間があるそうです。
そんな両親を見て「こんなに長く居ても、まだコミュニケーションを取り続けないと
分からない事があって当然なんだな・・・」と思ったら、少し肩の力が抜けたそうです。
自分と親や兄弟姉妹との関係を考えてもそうですよね。
自分が年を重ねてきたから初めて分かる親の気持ちや
兄弟の気持ちが分かることって、大人になるとよくありますよね。
だからこそ、一歩ずつ相手を知ろうと思う行動と
自分を分かってもらう為に話す気持ちが大切なんですね。
小さくても積み重ねていくからこそ固い絆が作られていくのでしょうね。
そんな関係を築く相手に沢山の人が出逢えるように婚活サポートをしていこうと思います。

東北福島でお見合いして、結婚したFさんから、結婚式の写真が届きました。
福島の素敵な結婚式場で微笑む新郎新婦。とっても素敵でした。
Fさんは今、東北福島の異業種交流会関係のお仕事をされています。
今度私も仕事でお邪魔してきます。東北福島の異業種交流会はどんな感じなんでしょうね?

Comments are off for this post

東北(福島)M子さんのお見合い体験

新年あけましておめでとうございます。
今年も、東北でのお見合いあれこれ綴っていきたいと思います。
本年もどうぞよろしくお願いします。

今回の主人公は、東北は福島県のM子さんです。
M子さん32歳は大学院出の明るい知的な美人さん。
福島の結婚相談所に入会し、膨大な資料の中からご自分で選ばれた
男性Yさんとのお見合いは、入会後初めてのお見合いでした。
男性の学歴が女性より高くはないのです。
一方のYさんの方はいうと、女性資料を見て、M子さんが気になった様で「好みの女性」と感じたようですが、
学歴も高いし会ってもらえるわけがないと思い、そのまま忘れていたようですが・・
何とその彼女からお見合い希望が入ったのです。
嬉しい反面、何かの間違えではないか・・・と思ったようですが、
「断れてもともと!」ぐらいの気持で彼もお見合い承諾しました。

東北福島のホテルでお見合いしましたが、お互い初めて会ったような気持がしなかったとの事です。
お見合いの後、駅で分かれるときにYさんは、恐る恐る「今後も交際お願いします!」とM子さんにつげました。
M子さんははとび上がるほど嬉しかったようです。
お二人は赤い糸で手繰り寄せられたと感動の毎日だそうです。

その後のM子さんの言葉が印象的でした。
「親にも愛され、それなりの恋愛もしてきましたが、今が一番幸せを感じています」
隣で見ている彼は、お見合いの時より男らしくみえました。
結婚相談所を上手に利用した賢いカップルです。

Comments are off for this post

東北(仙台)の悪天候のため・・・

今回も結婚相談所での例ですが、場所は宮城県仙台市です。
東北の多くの地域では自家用車が主な移動手段になります。
しかし、仙台は東北内でも特に電車が発達している地域で、仙台市民では自家用車よりも電車を主な交通手段としている方も多くいます。
今回の男性はそんな電車使用者のひとり。
お見合い場所へもいつもどおり電車を使って向かおうとしていました。
ところがしかし、肝心のお見合いの当日、運悪く大雪となって電車が遅延します。
お見合い場所までは30分もあれば着くと安心していた男性は、乗るはずの電車が1時間近くも遅れていて大慌て。
結婚相談所のスタッフへは到着が遅れるであろうことは連絡しますが、大遅刻はすでに決定しています。
なにしろ、電車に乗る頃には既に約束の時間を過ぎており、やっと乗れた電車の走りは快調とは言い難いのですから。
着いてみると、なんと1時間を超える大遅刻となっていたのです。
お見合いの席に悪天候や電車の遅延は言い訳になりません。
仲介人のスタッフがなんとか取り成してはくれるものの、女性は終始不機嫌ですし、男性は当然頭が上がりません。
その後に返事を待つ間でもなく、女性はこの日の出会いをこれきりにしたいと申し出たのです。
理由はやはりあってはならない大遅刻。
その原因が予想外の天候にあることは女性も分かってはいるのですが、長時間待たされて疲れが不機嫌に変わってしまっていることと、やはり印象が悪くなってしまっているために今後付き合っていくのは難しいだろうとのことでした。
東北は冬になると必ずといっていいほど雪が積もります。
東北ではそのこともしっかり考慮して、出発時間に余裕を持たせたいものですね。

Comments are off for this post

東北(福島)で初お見合い

言った傍から早速ですが、東北内でも最も南の県、福島県での体験談です。
一方は東北の食品会社に勤務の30代後半の男性、もう一方は病院で事務員をしている30代前半の女性です。
二人は東北の結婚相談所からの紹介でお見合いすることになりました。
女性の方は結婚相談所で何度もお見合いしたことがあり、いわば婚活のベテランです。
対して男性は結婚相談所に入会して間もなく、お見合いは初めて。
年齢は男性の方が年上ですが、お見合いに関しては女性の方が先輩なのです。
初めてのお見合いのためか、男性は自己紹介はしどろもどろ、どこかに出かけてみることになっても、女性を上手くエスコートしきれず、後悔の絶えない出会いとなってしまったそうです。
初めてのお見合いは失敗に終わってしまったか・・・と諦めていましたが、不思議なことに結婚相談所を介しての女性からのお断りの返事はありません。
死刑宣告を待つ罪人のような思いをしながらも仕方なく待ち続けていたところ、彼のもとに来たのはお断りの返事ではなく、「もう一度会いませんか?」という彼女からの直接の連絡。
男性は疑り深くも彼女から直接断られるのかと待ち合わせ場所へ向かいます(結婚相談所のシステム上、断りの返事を本人から直接されるということはないのですが)
しかし、待てども待てども、再会した女性の口から断りの言葉が発されることはありません。
意を決して先日の非をお詫びすると、信じられないことに女性は全く気にしていないというのです。
お見合いに慣れている女性にとって、慣れていない男性はとても新鮮に思えたのだとか。
それに、男性の慣れないながらの必死さに惹かれたよう。
二人はその後付き合いを繰り返し、めでたくご結婚され、今では東北内で幸せに暮らしていらっしゃいます。
男性にとっては初めてのお見合いで、女性にとってはお見合いを数十回繰り返しやっとの思いでの出会いです。

Comments are off for this post